terça, 19 julho 2016 14:06

すべてのスポーツ・企業アスリートに捧ぐ…! 睡眠のススメ

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運動のパフォーマンスを上げるために、トレーニングに励んだり、食事の栄養に気を使ったりする人は多い。しかし、スポーツで良い結果を出すためには、睡眠も重要事項だ。今回は、睡眠時間が及ぼすスポーツへの影響について紹介しよう。

睡眠時間がスポーツのパフォーマンス、成績に影響を与える

アメリカのスタンフォード大学で、バスケットボール部の学生を対象に、睡眠時間とスポーツのパフォーマンスとの関連について研究が行われた。

 実験では、バスケットボール部の選手を対象に、約1週間のあいだ1日10時間の睡眠が推奨された。実験期間中、学生の平均睡眠時間は8時間20分で、フリスローやスリーポイントシュートが入りやすくなり、ダッシュのタイムが縮むという結果が出たそうだ。

学生が意識的に睡眠を取るようにしたことで、スポーツのパフォーマンスが向上したことが分かる(※1)。

プロのアスリートも十分な時間の睡眠をとっている

実際にプロのアスリートの平均睡眠時間は8時間4分で、駅伝の選手では、練習中は1日に10~12時間も寝るという。ただし、普通にオフィス勤務をしている人などに関しては、10〜12時間も寝てしまうと逆に不健康のもとにもなるので注意が必要だが。(参考:CIRCL「脳や体に悪影響。寝不足だけじゃない、寝すぎは逆に疲労や不健康の元」

アスリートの体調管理に関するアンケートでも、「しっかり眠る」が「風邪を引かない」「疲れを早めにとる」を上回り1位となっている。日夜トレーニングに励む彼らが、いかに睡眠を重要視しているのかが分かる。

スポーツに睡眠が欠かせない理由はなぜ? 睡眠は心身両方に作用

 スポーツをするうえで睡眠が大切なのはなぜか。アスリートともなれば、練習の量や質は激しいものになる。睡眠時間が不足すれば、細胞の修復が追いつかずに疲労が残り、翌日に集中するのが難しくなるだろう。

 また、男性ホルモンの一つである「テストステロン」は、睡眠不足により分泌が低下することが分かっている。テストステロンは、筋肉を増強させる作用だけでなく、スポーツに欠かせない競争心が増すなど競技におけるメンタル面にも作用する(※2)。

睡眠を十分に取らなければ、スポーツをするうえで心身ともに不利になるのだ。

スポーツだけじゃない。企業アスリートにも効果アリ

 睡眠時間とスポーツのパフォーマンスの関連は、私たちの生活にもかかわるものだ。

 実際に運動をしているわけではないオフィスワーカーだって、言い換えれば”企業アスリート”だ。普段生活している中でも、いかにエネルギッシュに行動できるかで、その後の生産性は変わるだろうし、集中力や判断力によって、物事の結果が変わることもあるだろう。

 スポーツ選手ほどの体力やメンタルを備えるのは難しくも、睡眠をしっかり取って、心身のメンテナンスを心がけたいものだ。

www.circl.jp

Ler 271 vezes Modificado em terça, 16 agosto 2016 09:57

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